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2022.05.18更新

海外食洗機を比較してみました①

前回のブログで、海外食洗機がオススメな理由を説明させていただきました‼

海外食洗機がオススメな理由


海外食洗機メーカーってどこがいいの?
よく耳にするMieleがよいの?BOSCHは?GAGGENAUはどうなの?
といった声をよく聞きます。
AD HOUSEではここ数年Mieleの幅60cmを標準として、オススメをしてきました。
新型コロナの影響で、輸入が減少したり、半導体不足等で海外製の食洗機の納期も分からない状態。
AD HOUSEとしては、Mieleの選択肢だけではなく、他のAEG、GAGGENAU、BOSCH、ASKOもすべて導入してきた実績があります。
その経験を活かして、比較させていただき、他のメーカーも選択肢に選んでいただければと思います。
AEG、ASKO、GAGGENAUに関しては、現時点では納期も分かっておりますので、食洗機待ちになることはないです。

メーカーの特徴と価格について

日本には5つのメーカーがあります。それぞれの特徴や価格を紹介します。

AEG(アーエーゲー)

ドイツの家電メーカー
エレクトロラックス社というグローバル家電企業のブランドです。
オーブン、GAS・IHコンロ、洗濯機などのラインナップがあります。
食洗機は下記3種類のラインナップがあります。

45cm幅 エアドライ FEE73407ZM 60cm幅 コンフォートリフト&エアドライ FEE93810PM 60cm幅 コンフォートリフト&エアドライ FSK93817P
45CM幅 エアドライ ビルトイン食器洗い機 60CM幅 コンフォートリフト&エアドライビルトイン食器洗い機 60CM幅 コンフォートリフト&エアドライビルトイン食器洗い機
¥306,900(税込) ¥396,000(税込) ¥421,300(税込)

引用:AEG

コストメリット

日本での海外食洗機の選択肢は、Miele(ミーレ)、GAGGENAU(ガゲナウ)、BOSCH(ボッシュ)、ASKO(アスコ)、AEG(アーエーゲー)
上記5つの食洗機の中で最もコストが安価なのが、AEGです。
コストが安いから耐久性やメンテナンス性に劣るのでは??という疑問にも思われますが、そんなことはないです。
唯一コストが安いと感じる部分は、液晶表記は時間表記のみで、洗浄プログラムモード選択が、マークを選択しなければいけないことです。
マークを覚えないといけないのか?いえ、通常洗浄モードは Autoモードで大丈夫です。それ以外の機能を利用する時に説明を見たりしないといけないかも。
ですが、他の海外製食洗機でも モードが日本語で表記はされますが、実際詳しい内容は取扱説明書を見ないとわかりません。
使い始めると、慣れてくるので問題ないと思います。

コンフォートリフト

AEG食洗機の大きな特徴として、60cm幅のモデルは、”コンフォートリフト”といって一番下段のバスケットが2段目のバスケットの高さまで引き上げられる機能です。
腰を深くかがめることなく、楽な姿勢で出し入れすることかできます。
この機能はAEG食洗機のみになります。
腰を深くかがめることなく楽な姿勢で食器を出し入れコンフォートリフト

引用:AEG

余熱乾燥

乾燥方法は、エアドライになります。”余熱乾燥”と同じです。
エアドライとは、食器が洗い終わると、自動的にドアの上部が少し開き庫内の熱い上記を逃がします。ドアが開くことで冷やされた庫内と温かい食器の温度差が乾燥効果を高めます。
余熱乾燥を促進させるエアドライ

引用:AEG

ASKO(アスコ)

スウェーデンの家電メーカー
国内では、株式会社ツナシマ商事が総代理店を担っております。
家具輸入において65年以上の経験がある会社です。
そのため、メンテナンスやアフターケアも含めてしっかりと行ってくれるので、購入後の不安もありません。
GAS・IHコンロ、洗濯機、冷凍・冷蔵庫などのラインナップがあります。
食洗機は下記3種類のラインナップがあります。60cm幅のみとなります。

60cm幅 スタンダードモデル DFI 644 60cm幅 ハイエンドモデル DFI 645 60cm幅 プレミアムモデル DFI 676
¥404,800(税込) ¥470,800(税込) ¥514,800(税込)

引用:ツナシマ商事

機能性・耐久性が高い

ASKOの食洗機はシンプルなデザインで、機能性や耐久性が高い
自社で厳しい基準を設けているので、家庭用の製品でもハードな使用をされる業務用と同様の製造方法を採用。
さらに、出荷前の検査ではすべて項目でのチェックを徹底し、12500時間(約520日)の耐久テストを行い、20年の耐久性を実現。

余熱乾燥

ASKOの食洗機も、余熱乾燥ですが上記でお話させていただいた、AEG食洗機の乾燥工程で扉が開くのではなく、扉は閉まった状態で、強制的にターボファンで外気を送り込みます。なので、扉が開く余熱乾燥より乾燥効果は期待できます。
さらに、最上機種(プレミアムモデル)では、”ヒーター乾燥”が搭載。
これは、国産の乾燥機能に近い感覚です。

スーパークリーニングシステム

ASKO食洗機の大きな特徴の1つが”スーパークリーニングシステム”
スーパークリーニングシステムは特許で、フィルター部が常に洗浄されているということです。

細かい機能

・12種類の基本プログラムで、ASKOには上半分のみ洗浄、下半分のみ洗浄の洗い分けも可能。
プログラム表示部分は、液晶になっており、日本語表記設定できるようになっております。

・水が噴出される”スプレーアーム”は、ステンレス製になっており耐久性が高い。
・一番下の引出部分にボトルスプレーがあり、水筒・哺乳瓶など今まで苦手だった細くて長いものがしっかり洗浄することが可能です。

・すべてフルドア面材になっております。
フルドア面材とは、操作パネルがなくすべて扉に見える仕様のことです。
操作パネルがないので、一見どこが食洗機か分からないので、意匠的にも優れています。
・プレミアムモデルは 4段引き出しになっており、業界最大クラスの容量の15人分になっております。
スタンダードモデルでも、13人分の容量になっております。

まとめ

今回で5つまとめては説明できないので、AEGとASKO2つの比較させていただきました。
次回残りの3つのメーカーを説明させていただきます✨

関連:海外食洗機がオススメな理由

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