
2026.03.14更新
姫路市香寺町 平屋ラグジュアリーハウス見学会開催
目次
神殿を彷彿する骨太な外観。4mの天井高と4mのキッチンが描く、美しい大空間。
姫路市香寺町 開催日:18日、20日、21日、22日と開催しております。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。 詳細およびご予約は、以下のリンクよりお願いいたします。
設計において私たちが大切にしているのは、平面的な広さだけでなく、空間の「ボリューム」、そして本物の素材たちが織りなす「美しさ」です。本日は、姫路市香寺町にて完成した、私たちの設計思想を体現した新しいお住まいをご紹介します。
神殿を思わせる、骨太な外観ディテール
まず目を引くのは、この建物のファサード(顔)です。 エントランスを構成する分厚い柱と、深くせり出した庇(ひさし)。この骨太なディテールは、まるで神殿のような力強さと、確かな安心感を漂わせています。 外からの視線を程よく遮る木の格子が、重厚な塗り壁のなかに温かみを添え、堂々とした佇まいでありながらも街並みに美しく調和します。
圧巻のボリューム。4mを超える天井高のLDK
重厚なエントランスを抜け、LDKに足を踏み入れると、外観の印象とは打って変わって光に満ちた開放的な空間が広がります。
ここで意識したのは、空間の圧倒的なボリュームです。 勾配天井の最も高い部分は、なんと4mを超える天井高。その頂点に向かってスッと伸びる一本のライン照明が、視線を自然と上へと誘導します。この大胆な縦への広がりが、実際の帖数以上の開放感と、思わず深呼吸したくなるような心地よさを生み出しています。

水平の美しさ。LDKを牽引する全長4mのキッチン
そして、この大空間の主役となるのが、空間の中心に鎮座する全長4mのキッチンです。
4m超の「垂直のボリューム(天井)」に対し、4mのキッチンが「水平のボリューム」として空間にどっしりとした落ち着きをもたらします。重厚感のある黒い御影石に青く光る模様が入った美しい天板は、外観の骨太なディテールとも呼応し、家全体に一本のブレない美意識を通しています。天然石とミラー素材を巧みに組み合わせた、ADHOUSE完全オリジナルの造作キッチンです。デザイン性だけでなく機能面にもこだわり、大容量のミーレ製食洗機(60cm幅)を標準装備しています。

本物だけが叶える、違和感のない「和」の取り合わせ
ダイナミックなLDKに隣接して設けた、小上がりの和室。 ここで私たちがこだわったのは、リビング続きの空間に和の伝統素材を惜しみなく使うことです。
モダンで洗練された洋の空間に和を馴染ませる際、表面だけを似せたフェイクの素材では、どうしても空間にノイズ(違和感)が生まれてしまいます。 畳、木、そして壁材。職人の手仕事が宿る「本物」の素材だけを選ぶことで、LDKの重厚なキッチンや無垢の床とも見事に調和し、まったく違和感のない美しい取り合わせが完成しました。

外の「骨太な力強さ」に守られながら、内側にはダイナミックなボリュームと、本物の素材が放つ静謐な「美しさ」が同居する。そんな、唯一無二の住まいが完成しました。

美しいディティールも数々

床下エアコンなど、見どころ多数ありますので、ぜひご来場お待ちしております。
当日受付もメールお電話で承ります。