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一級建築士 匠の視点 ブログ

2020.05.26更新

日差しをカット、暑いデッキや室内を快適にする工夫

草木などの生物が生長して生い茂り、蒸し暑いといった季節になってきました。

太陽高度も上がり日射も強い。日射時間も長くなってきています。この時期から日射は室内温度を上げ、開放された窓からも温度を貰い、気がつくと不快な環境になったりします。

また、テラスがあっても、日射を遮る屋根等がなければ、また使えないくらい暑い。ヨシズ、スダレ、テント、オーニング等工夫をされていることだと思います。

今回は、少し変わった取付の外部用の遮蔽スクリーンを紹介します。

状況は、建物と高い塀状の囲まれた上部が開いているデッキテラス。上部にパーゴラみたいな骨はなく、ずどーんと開いてます。屋根をかけると暗い、だが屋根がないと暑いといった悩みを解消します。

既成の窓外につける外部ロールスクリーンを、窓上から垂直に下ろすのではなく、正面の外部塀に向かって水平にスクリーンを張っています。

明るさと日射を遮りなかなか良い感じです。

植物の部分は開けておく、こんなことも可能です。

もちろん、開けるとスッキリ青空。スクリーン布地は窓上上部の本体に巻き戻されますので、鬱陶しくない。オーニングより全然安いので取付環境さえあれば、対応可です。

 

このような、外構提案もさせていただきますので。ご相談ください。

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