HOME > 社長ブログ > 3月の寒の戻りに、嬉しい床下エアコンの「暖かさ」とSENSEの「美しさ」を知る。
一級建築士 匠の視点 ブログ

2026.03.08更新

3月の寒の戻りに、嬉しい床下エアコンの「暖かさ」とSENSEの「美しさ」を知る。

3月啓蟄にましたが、今日8日は冬に逆戻りしたような冷え込みですね。

せっかくの春の気配が遠のいたようで少し寂しい気もしますが、実は「住宅の真価」を体感していただくには、これ以上ない絶好の日でもあります。

現在公開中の「明石市大久保山手台 ADSENSEモデルハウス」から、今の空気感をお届けします。

1. エアコン1台で叶える「爽やかな暖かさ」

外は、冬のような寒さですが、一歩室内に入ると、そこに「床下エアコン」がもたらす穏やかな春のような空気が流れています。

一般的なエアコンのように顔に温風が当たる不快感はなく、足元からじわじわと家全体が包み込まれるような暖かさ。この「爽やかな暖かさ」こそが、ADハウスが追求する快適な住まいの基本です。

2. シンプルな素材が引き立てる「光の表情」

内装は、あえて引き算の美学で「シンプルな素材構成」にこだわりました。

  • マットな質感の白壁:

    光を柔らかく受け止めるマットな白。照明が映え、家具が美しく映えます。

  • 角(コーナー)の丸み:

    職人の手仕事による絶妙な「丸み」が、空間に優しい影を落とします。

  • 充実の家事ラク暮らし:ミーレ60cmを標準仕様とすることで、本当に楽に贅沢に色を楽しむ暮らしができます。国産では無理。

このシンプルな背景があるからこそ、計算された照明の灯りがドラマチックに映えるのです。夜だけでなく、昼間の自然光とのコントラストもぜひ見ていただきたいポイントです。

3. 高台から見下ろす、日常の景色

大きな窓の向こうには、高台ならではの開放的な景色が広がります。

ここ、明石大久保で土地探しからスタートしました。おおよそこのあたりの土地は。丘陵地であり古い擁壁が抱える問題から、実質使える面積が40-42坪程度がおおく、価格も高い。

不動産業者では、ほぼできない。ADHOUSEの法律知識から、事実上大規模宅造をしなければ再建築不可と見られていた売り物件を、法の解釈や工夫で見事、再建築できることを確証し、かなりお得に実質70坪の敷地を40坪価格にて取得をアドバイスでき、非常に喜んでいただけました。明石では、探せばこのような物件は存在しているのではないかと思われます。

暖かい室内で、移ろいゆく外の景色を眺める時間は、何よりの贅沢。性能(暖かさ)と意匠(美しさ)が両立して初めて、「美しい暮らし」が見えてくると私たちは考えています。

その先にある「暮らしの質」を確かめにいらしてください。

最近の投稿

月別一覧

“上質な時間”を
演出するAD HOUSE

MORE