エアコンについて考える

2017-09-07 17.51.24

ルームエアコンをどうすればよいか、今軽い問題にぶち当たっている。普通の使い方をすると問題なしのことですが。
普通の意味は、毎日入り切りすることを想定してメーカーはつくっているということ。
AD-HOUSEの家の熱性能では、もう15年前から、エアコンは1台か2台でつけっぱなしのほうが電気代が得で、さらに24時間快適温度生活をといいつづけて、お客様に説明してきた。
我が社屋の話ですが、夏冬とほぼ24時間連続運転しております。切るのは6月と10月くらい。
毎年2回の大掃除でエアコンのフィルター等を掃除しているのです。この夏も掃除はするのですが、内部の黒い点汚れがどうしてもとれません。それと風の方向を買えるフラップの凹凸に汚れがつくこと。内部はメーカーに見てもらうと丸洗いしか方法がないとのこと。
掃除屋に丸洗いの依頼をしてみると、エアコンの取り付き位置が壁と接近しすぎて手が入らないからできないといわれ。メーカーに依頼するとできるのですが高額になり安いエアコンが買える額に近いのであきらめ。
こんな状況です。
そこで内部が容易に掃除できる機種はないかと探している。しかも上位機種でなく普及帯のもので
カタログでは最近の機種は上位機種でなくとも普及帯ですべて内部クリーン、フィルター自動お掃除等と書いてある。
我が社の汚れている機種も実はこのタイプ。

調べてわかったことは我が社の使い方にエアコンがあってなかったのです。
フィルター掃除機能は会社では年に2回外して掃除するのでそもそも必要なし。
内部クリーン機能は、エアコンを切ると働き乾燥させる機能であり、毎日の入り切りが必要で我が社のように連続運転では働いていないみたい。
この2つがなければ安いのにと思うのですが、ついてしまっているので外せない。まったく余計だ。
さらにあるメーカーは人をめがけて風を吹き出すとか不快な機能までついていてこれも切れない。 この機能も24時間連続運転している物件ではありえない、均一温度で快適になるため人にむけられると不快でしかない。
2020年には新築住宅の断熱性能はすべてエアコン24時間運転のほうが電気代が安くなるので、メーカーも余計な機能を省いたものを出してもらいたい。普及帯で。
我々がほしいのはこんな機種
冷房専用機、暖房専用機
上位機種のように内部が汚れると、勝手に切って掃除を始める。あるいは内部掃除なしで低価格に。
フラップが金属あるいは樹脂で小さな凹凸もなくフラットである。
フィルター自動掃除は要らないので、外しやすく取付しやすく、樹脂が壊れないもの
ムーブアイなど変なセンサー不要
サーモがリモコン側についている
温度設定が0.5度刻み
複雑はルーバーの動きがなく、遠くまで風が送れる
ドレンのつまりが確認でき、自分で掃除できる
微弱運転を主に設定されたプログラム、微弱でのCOPがよい。

上記を書いていたら、翌日こんなニュースが
家電watchから参照です。

 日立ジョンソンコントロールズ空調は、エアコン内部を凍らせて洗浄する日本初の「凍結洗浄」を搭載したルームエアコン「ステンレス・クリーン 白くまくん プレミアム Xシリーズ」を、10月末に発売する。容量2.2kW~9.0kWの全11機種を用意し、価格はオープンプライス。店頭予想価格は24万円~40万円前後。

ルームエアコン「ステンレス・クリーン 白くまくん プレミアム Xシリーズ」

内部の清潔さにこだわったルームエアコン。内部の熱交換器を自動で凍らせて一気に溶かし汚れを洗い流す、日本初の「凍結洗浄」機能を採用した点が特徴。大量の霜を一気に溶かすことで、熱交換器に付着したニオイの一因となるホコリやカビ、油汚れを洗い流すという。エアコン内部をキレイにでき、清潔な風を届けるほか、目詰まりなどによる能力の低下を抑え、電気代のムダを省けるとしている。

本体

日本初の「凍結洗浄」機能を採用

同社では、フィルター自動掃除や熱交換器コーティングなど、これまでもエアコン内部を清潔に保つ機能を搭載してきた。しかし、熱交換器は奥まで手入れできず、ホコリやカビ、油汚れなどを流しきれなかったという。
特に従来の熱交換器洗浄は、除湿や冷房時に発生した水を利用して汚れを洗い流す方式を採用していたが、洗い流すための水の量が少ない、暖房運転時は水ができないといった問題点を抱えていた。
そこで、大量に水を作る技術として氷に着目。熱交換器を急速冷却することで大量の霜を付け、室外機の排熱を利用して一気に解凍する。通常冷房時に発生する水量が約0.25cc(30秒間)なのに対し、凍らせることで約50cc(30秒間)の水量を実現。ホコリや油汚れをしっかり洗い流せるほか、暖房時の洗浄も可能にした。

熱交換器フィンに大量の霜を付け、一気に解凍して汚れを洗い流す

凍結洗浄のサイクル。凍らせることで30秒間に発生する水量は約50ccを実現

「くらしカメラ AI」が凍結洗浄の頻度をコントロール。LDKは1週間に1回

日立ジョンソンコントロールズ グローバル製品開発統括本部 グローバルRAC製品企画本部 国内製品企画部 部長代理 神野 憲之氏

日立ジョンソンコントロールズ グローバル製品開発統括本部 グローバルRAC製品企画本部 国内製品企画部 部長代理 神野 憲之氏は、「凍結洗浄」機能について次のように語った。
「エアコンの不満点について調査したところ、“フィルター掃除が面倒”、“エアコン内部の汚れが気になる”など、内部に不満を感じるユーザーが多くいることがわかりました。従来機種も熱交換器を洗浄する機能はありますが、改善点も多くあります。ユーザーの不満をどうやって解決するかを考え、内部クリーンにこだわり、凍結洗浄機能の開発に至りました」
自動で凍結洗浄するタイミングは、人や部屋の環境を認識する「くらしカメラ AI(エーアイ)」がコントロール。部屋の状況を認識してエアコン内部の汚れ具合を予測し、かしこく洗浄頻度を調節する。また、人がいないときを選んで自動洗浄を行なうという。
洗浄頻度の目安は、キッチンから油汚れが生じるLDKの場合で1週間に1回、寝室は2週間に1回ほど。しつこい油汚れがある場合は、凍結洗浄を2回繰り返して洗い流す。なお、洗浄に掛かる電気代は、年間約400円を想定している。

エアコン内部の汚れに不満を感じるユーザーは多くいるという

凍結洗浄のタイミングは、「くらしカメラ AI」がコントロール

また、通風路や吹き出し口のフラップ、フィルターに除菌効果のあるステンレスを採用した「ステンレス・クリーン システム」を引き続き採用。今回新たに、冷房時のドレン水や凍結洗浄で洗い流した水の排水経路にも「ステンレス水受け皿」を用いた。

「ステンレス水受け皿」を採用

読むかぎりはよさそうな感じです。

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