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一級建築士 匠の視点 ブログ

2025.03.15更新

住宅ローン50年商品を考える

近年、住宅ローンに50年商品が登場したのも
住宅価格の高騰も背景があると思います

従来なら
住宅ローン借入限度は年収の7倍でした
現在は9倍となっている金融機関が多い、

全国平均の新築取得価格が
新築住宅取得が年収の10倍必要なのですから
年収の9倍まで貸してくれないと
ということになります

ちなみに年収10倍は
中古住宅の話ではありません

さて、本題
50年ローンが必要となっているのではないか
若い年齢で家を取得する
30歳で家を建てるなら、
普通に40年返済もありです

早く建てた分家賃は不要だし
40年分の団体信用生命もある
だから、配偶者としては
万が一を想定すると
賃貸で暮らすより安心

50年ローンは
親子ローン中心かなと
思います

地価や建築額が高騰すると
50年も仕方ないところなのかもしれません
二代にわたって土地資産を手に入れる
という考えも理解できる

年収の10倍の価格になると
住宅ローンも本人単独ではなく
共有がメイン
夫婦共有で借りることが普通になっている

申し込みに年収を書く欄は
世帯年収はという書き方に
なっている

日本の経済国民全体が
インバウンドで来日する諸外国と同じ様に
普通の経済、景気になる
この問題は解決すると思うので、

インフレ時代は、躊躇なく
待たずに今から取得へ動いた
方がお得はでるかも
と考えます

 

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