施工事例
軒が深いガレージのある家(姫路市・S様邸)
DETAIL
- No.
- 532
- 竣工
- 2025年
- 面積
- 1階:94.22㎡(28.50坪)
2階:38.64㎡(11.69坪)
合計:132.86㎡(40.19坪)
- Q値・UA値
- Q値:1.41
UA値:0.43
- 場所
- 姫路市
DESCRIPTION
- 姫路市 (Q値1.41 UA値0.43)
- 敷地面積 90坪 建坪48坪 2階建て
- 壁ー高性能グラスウール105ミリ。天井ー住宅用ロックウール250ミリ。基礎断熱ポリスチレンフォーム3B 100ミリ
- 樹脂サッシLow‐Eアルゴンガス入り トリプルガラス使用
外観
軒が深い外観。
建物と一体型のガレージ。駐車スペースを3台確保。
人気色のそとん壁。ADHOUSEの特注色。
大空間のLDK
天井高3.3mの開放感。 通常の住宅(約2.4m)よりもはるかに高い天井が、大空間LDKのポテンシャルを最大限に引き出しています。
キッチン
天然石を纏ったセミオーダーキッチン
部の機能性は使い勝手の良い既製品を活かしつつ、外装に表情豊かな天然石を施工することで、オーダーキッチンのような重厚感を実現しています。
タタミコーナー
リビングの一角に設けられた小上がりのタタミスペースは、和の要素を取り入れつつも、縁のないモダンな畳により、LDKに違和感なく溶け込んでいます。
オーダー洗面化粧台
タイルが生む圧倒的な没入感
壁と床を同じタイルで繋げることで、空間の境界が曖昧になり、ホテルのような高級感と奥行きが生まれています。
鏡の四方から溢れる光が、タイルの凹凸をドラマチックに照らすとともに、顔周りを明るく包み込む実用性も兼ね備えています。
モノトーンな石目の空間に、一点だけゴールドの水栓を配置。これがジュエリーのような役割を果たし、空間を一気に華やかに格上げしています。
部を浮かせることで、タイルの床が奥まで続き、視覚的に広く見えます。
ギャラリー
足元の浮遊感: 上がり框の下に配置された間接照明が、無垢の床が浮いているような軽やかな印象を与え、ゲストを優しく迎え入れます。
ギャラリーのような奥行きを生む照明計画
天井の端から端まで一直線に伸びる間接照明が、通路に圧倒的な奥行き感を与えています。壁面を均一に照らすことで、空間を単なる通路ではなく「ギャラリースペース」へと昇華させています。