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2020.12.25更新

広くてもムダなく使える!オーダーキッチンと小上がりリビングの平屋の家。

「広いリビングを求める人は、こういう使い方もアリだと思います。」

 

AD HOUSEで建てることにした決め手は?

最初はハウスメーカーの家もいろいろ見ていたんです。
ところが、とある会社のキッチン見学会で訪れた「木の家」がいいなぁと思って。無垢材の感触がすごくよかったんですね。それから工務店さんにも行ってみたりはしたんです。AD HOUSEの事務所も、知ってはいました。でも、そのときすぐ建てる訳ではなかったから、工務店さんって訪ねづらくて(笑)。それからもいろいろな見学会を見に行って、あるときAD HOUSEの完成見学会に参加して、そこで「あ、ここやな」って。

 

家づくりにあたって、イメージしていた世界観は?

木の家で「和」を感じる落ち着く家。
ただ「和っぽく」といっても、人それぞれにいろんなイメージがあると思うんで、私の好きなテイストのインテリアが載った雑誌の切り抜きや、SNSやwebで見つけた写真をファイルにまとめて、全部設計士さんにお見せしたんです。そしたら「好みがなんとなくわかりました」と言ってくださって、設計に入られる前にファイルをお預けして、本当に全部おまかせしました。
私が一方的に好きなものをまとめただけなんですけど、夫の好みも似ていて、結果的に気に入らないところがないくらい。本当におまかせしてよかったです。
それと、新年会・忘年会、誰かの誕生日、「最近会ってないね」っていうときにも、親戚や子どもの友達家族がしょっちゅう集まるので、リビングはできるだけ広くお願いしました。

リビングは、小上がりたたみタイプですね。

設計士さんに「この広さでフラットにすると使いにくいし、逆に空間がムダになる」と言われて…。(どうかなぁ)って思ったんですけど、出来てみたら上は上で使えるし、下は下で使える。家具の設置もしやすかったし、結果的にこの方が使いやすかったなと思います。
(キッチンやダイニングと)一緒の空間であって、一緒じゃないみたいな感じ。窓も、掃き出し窓をやめたことで下が隠れたので、安心感というか「おこもり感」があってよかったなって思います。

 

キッチンも『VIKING』のガスオーブン、食洗機も『Miele』が備わってます。

業務用キッチンのようにオールステンレスの無骨な感じが好みでした。

ただ業務用キッチンは入れるまでの下処理に費用がかかるとわかって…。最後の最後にAD HOUSEが紹介してくれたのがVIKINGのコンロ。もう、一目惚れです。
さすがに火力が全然違います。しかも、超とろ火から強火まで自由自在。カレーを温めるときも弱火にしていれば全体が温もって、ほったらかしにできるのですごく便利です。
作業台の高さが90cmあるんですけど、使ってみたら背中や腰を曲げずにしゃんと立ったまま調理ができるので、私には合ってたんだなぁと(奥様の身長は160cm前後)。
食洗機は、なくてもいいと思っていたんですが、ミーレの食洗機を設置したオリジナルのダイニングテーブルを提案していただいて。こっちの方がいろいろ揃えるよりコスト的に安いのでお願いしました。
Mieleは予洗いしなくていいので、すごいラクです! 食器が重なっていると、その間の汚れがこびりついたまま乾燥されて…ということが全くなくて、しっかり汚れがとれています。子どもたちも食器を持ってきて手伝ってくれます。

住み心地はいかがですか?

やっぱりいいですね。快適さはすごいですね。
とくに冬場の暖かさ。実家暮らしの時は寒過ぎて、息子たちもしもやけができたのに、いまは真冬でも裸足(笑)。こんなに違うものかと…。
収納もすごく考えてくれているので、部屋がごちゃごちゃしないですみます。「子どものものはここにおいたら」と提案してもらえたので、子どもたちも出したらすぐ片付けられるし、私たちも朝晩のちょっとしたかたづけが習慣になって「かたづけ癖」がつきました。

 

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