構造・工法

永く安心して暮らせる住まい

安全で安心に。より永く。家族と過ごせる住まいを造るため
AD HOUSEは、先人の叡智に学ぶ伝統技術と先取先進の最新技術で構造性能を徹底追求。
1棟ごとに構造計算を行い、頑丈・長寿命、全棟「耐震等級3」レベルを実現。

01 木造軸組工法

デザイン性が高く自由な設計を可能

木造軸組み工法は、土台・柱・梁・桁・筋交いで架構を構成。柱は屋根や2階床などの上部を支え、梁は水平材として屋根・床などの重量を柱に伝達する役割を担い、地震や台風などによる横からの力は、壁面に入れる筋交いや構造用面材に分担。高デザイン、設計自在な工法です。
土台
上部構造からの荷重を基礎に伝達する重要な役割をする土台。腐れ、シロアリにつよいベイヒバ集成材を用いています。ヒノキチオールという成分を多く含み、そのヒノキチオールが木自身の健康を保ち、虫や湿気から守ります。
柱・梁

構造材には無垢材の1.5倍の強度を持ち狂いも少ない構造用集成材を、化粧材には意匠性から無垢材を使用。通し柱など、さらなる強度を求める部分にはねばりのある松など材を使い分けています。木の特徴やコストバランスを理解しているからこその判断です。

登り梁・垂木

通常構造では斜めの梁は使用しませんが、AD HOUSEでは、この補強梁を使うことで建物外枠をしっかりと固め、さらには妻側の母屋材をカバーする事で、美しくシャープなデザインを可能にしています。2×6材の垂木は、通常の木造住宅で使われているものよりも成が大きく高強度で、経年での垂れ下がり防止や、母屋材なしでも軒を深くすることができます。断熱層の厚みを垂木間で処理できるので、性能・デザイン的にも大変有利です。

02 NK金物工法

最新金物で確実に強度を高めます

大空間や大スパンを得意とするNK工法。耐震接合金物は、木材だけで組み上げられた在来工法に比べて、梁や柱の断面欠損が少ないため、高い強度を維持する事ができ、乾燥収縮の影響もほとんどありません。

木造高耐震を実現するNK金物工法

梁と梁、柱と梁、土台と柱をつなぐ重要な金物をNK工法では幾度ものテストを繰り返して選定し、シンプルなまでに洗練された強度のある構造体となりました。 柱の断面欠損が少なく接合部の強度が高く、ドリフトピンにより、乾燥収縮による金物の緩みがなくなります。

03 構造計算・耐震等級3

全棟が最高レベルの耐震等級3を標準装備

AD HOUSEは、住宅を設計する際に、安全性を客観的な数値で計算し、耐久性・安全性を確認する構造計算を全棟で実施。消防署や警察署など、防災時の拠点となる建物と同じ、最高レベルの「耐震等級3」を標準装備としています。
耐震等級とは

建物の強度を表す一つの指標である耐震等級は、住宅の品質確保の促進等に関する法律である「品確法」に沿った住宅性能表示で、次の三つの段階に分かれています。

【耐震等級1】(建築基準法の耐震性能を満たす水準)

・数百年に一度程度の地震(震度6強~7程度)に対しても倒壊、崩壊しない。
・数十年に一度発生する地震(震度5程度)は住宅が損傷しない程度。
※建築基準法ギリギリの設定の場合には、震度6~7程度の地震に対して損傷を受ける可能性あり。

【耐震等級2】

・等級1で想定される1.25倍の地震が起きても耐えられる。
※主に学校や病院などの耐震性能として採用されています。

【耐震等級3】

・等級1で想定される1.5倍の地震が起きても耐えられる
※主に消防署や警察署など防災の拠点となっている建物で採用されています。

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