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2014.02.02更新

差し色とテラコッタのハイブリッドソーラーハウス(姫路市・H邸)

DETAIL

No. 32
竣工 2010年
面積 1階67.97㎡
2階57.52㎡
合計134.39㎡(40.7坪)
場所 姫路市

DESCRIPTION

姫路市、差し色とテラコッタのハイブリッドソーラーハウス。
太陽エネルギーを最大限に取得するため、ソーラーの屋根面のみを真南に向け、その他は敷地に沿わせる形に。
そのため室内に斜めの長い壁ができ、細長い空間も単調でなくなった。ハイブリットソーラーハウス→ハイブリットソーラーハウスの記事
細い柱で浮遊するデッキはリビングと一体になっている。
掘りごたつ下も浴室もトイレも洗濯室のテラコッタ下もすべて床暖房の快適さ。
イタリア漆喰、和の素材感、本物のテラコッタをあわせる斬新なインテリアも心地よい。

唐松鎧張りと白州そとん壁白色の外観。窓下にはオリジナル布団干し金物。

リビングに続く、ウリンでできたプライベートデッキ。最高の開放感です。

栗の床、西洋漆喰の壁からできたLDK。キッチン前のタモの造り付けカウンターがとても便利。
杉の床とオガファーザー着色壁の寝室。青色は深い眠りには抜群の色合いです。
天然大理石カウンターのオリジナルキッチン。ダブルシンクはオシャレで便利。オーナー様の使い勝手を追及できるのがオーダーの強み。
デッキに広がる大きな開口は、断熱ロスを考えトリプルガラス入り木製サッシ。天井の一部にヨシ。異素材の組み合わせが心地よい。
テラコッタの床は年々風合いが増すのと、独特の柔らかい足触りが気持ちよい。食器棚にはキッチンと同じく大理石。
こもれる書斎スペース。機能性の高い奥行き60センチのタモカウンター。
タモ製オリジナル洗面化粧台。最大限の鏡を設置する事で機能性もさることながら、広がりを感じる事ができます。
ヒバの壁、御影石の床。一日の終わりに相応しい場所。

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