大理石のオーダーキッチンと120坪の開放的な平屋

美味を育む、美しい空間。キッチンが住まいの中心に。憧れだった平屋住まい。機能も広さもテイストも、申し分ないです。

 

 

AD HOUSEを知ったキッカケは?

家づくりを諦めかけたときに見た、情報誌の写真がすごく良くって!

家づくりを考え出してから、ほんとにいろんなハウスメーカーさんや工務店さんを回りました。でも、私たちの好みやイメージをわかってくださるところがなかったんですね。どこを訪ねても「こういうことできますか?」「いや、できないです」「じゃあこれはどうですか?」「むずかしいです」のくり返し。プランを出してもらっても、イメージと違ったり、デザインがあまり好みじゃなかったり…。

「もう、一軒家は辞めようか」「マンションでいいか…」という話まで出ていたときに、主人が「こんなんはどう?」って情報誌に載っていたAD HOUSEさんのページを見せてくれたんです。そしたら、その写真がすごく良くって! あの写真を見なければ、たぶんAD HOUSEさんと出会っておりません(笑)。


 

AD HOUSEを選んだ理由は?

提案してくださるものが、どれも私たちの好きなものでした。

(施工会社選びにおいて、)私たちの好きなものをわかっていただけるか、理解していただけるかどうかがすごく重要だったんですね。実際、私たちのリクエストってすごく難しかったと思いますよ。「『マリーアントワネット』を見てきてください。あの色味のものを探してください」とか。ですが、AD HOUSEの担当設計士さんと会ってお話しして「こういう感じですか?」「これはどうですか?」と、いろいろと出してくださったものが、最初からどれも私の好きなものばかり。それまでお会いしてきたハウスメーカーさんと違うな、ちゃんと私たちの好みをつかんでくださってるな、とわかったから決めました。AD HOUSEさんと出会うまで2年かかりました。

家づくりでこだわりのポイントは?

「平屋建て」は、2人にとって外せない要望でした。

とにかく「絶対に平屋で!」というのが第一条件で、あとは「旅館の離れ」のように、開放感があって安らげる家にしたいなと。主人は、以前住んでいたハイツを「狭いことがストレス」とずっと言っていて、プランを考えるときもとにかく空間を広く使えて、外にウッドデッキがあれば、あとは好きにしていいよと私にまかせてくれました。

リビングは、寝台特急列車で使われているような組子文様の格子戸を作って、それに似合うリビングをどうしても作りたかったんです。なので、担当設計士さんに相談したら、あの組子文様は普通の住宅には不向きだとアドバイスされまして。そう言われても、全然嫌な感じはしなかったですね。その代わりに、担当設計士さんに格子の障子をデザインしてもらったのですが、これがとてもよくて! 夜には照明があたった影が柔らかくて、またいいんですよ。

子どもがいると、ママさんはキッチンにいる時間が長くなりますよね。とくに週末は「ずっとここにいるんじゃないか!」っていうくらい、ずっといません!?(笑)。ですから、キッチンが生活の中心になるような家になるといいなと思っていました。シンクに並ぶカウチスペースは、担当設計士さんから提案いただいたもので、ここは作ってよかったですね。外から帰った子どもたちも、私が料理している間はここでよく遊んでいます。

ドイツの「ガゲナウ」製のIH&グリルは、AD HOUSEさんから提案いただいたのですが、バーベキューグリルもテーブルトップにあって使いやすいし、なによりお手入れが簡単。それに、バーベキューグリルで焼くだけの料理が本当に美味しいんです! ジャガイモもホクホクになりますし、海老やウインナーを焼いているとすごくいい香りが広がって。とくに、主人が作る「つくね」は、私も娘たちも大好物。「焼くだけで美味しくできる料理」のレパートリーが増えました。

提案してくださる一つひとつがどれもよくて、間取りもほぼファーストプランで決まりました。

AD HOUSEで家を建てられての感想は?

広くて機能的で、不満は全くないですね。

ご主人:家を建てた経験のある人たちから、「実際に住んでみたら、いろいろ不具合がでてくるよ」と聞いていましたが、不満は全くないですね。平屋ですけど、広さ的にも機能性も十分満足しています。とくに床下エアコンはよかった!子どもたちも家中を走り回るから、冬でも汗をかくくらいで、夏はロフトのエアコンの風が壁のファンを通して家中に広がります。

奥さま:キッチンも、思った通りの仕上がりです。作業台の高さはちょうどいいし、作業台とグリルとの距離感もちょうどいい幅で。この家の欠点をしいてあげるなら、洗濯室の広さ。今思えば、ふとんを干せるくらいの広さにしておけばよかったかなというくらいで、あとはほんとに何も言うことないです。

ご主人:私はリビングとウッドデッキが気に入っています。仕事から帰ってきたら、リビングのソファに座って、撮りためていたTV番組をゆっくり観る時間がお気に入り。我が家は、平屋の片流れ屋根になっていて、はめごろし窓から見える空の様子をぼーっと眺めるときもあります。心地よすぎるせいか、知らない間に寝てしまってますね。

奥さま:私は子どもたちが寝た後、Youtubeで葉加瀬太郎の曲を流しながら、リビングで洗濯物をたたむ時間が好きですね。吹き抜けのライトに照らされるリビング、シーンとしてていいんですよ。

それと、この家に住むようになってから、換気扇を洗ったり、窓を磨いたり、主人が家のことをずいぶんとしてくれるようになりました。

ご主人:やっぱり、自分の家っていう愛着、ですかね。

□外観□ ロフト付きの平屋K邸。上部の窓はリビングの吹き抜け部分に位置し、トップライト的な役割を果たす。
□外壁□ 防水+透湿機能に優れた、白州そとん壁と焼杉板の、品格ある外装。
□格子戸□ 豪華寝台列車などに用いられる組子の格子を、住宅に相応しいアレンジに。風を思わせる流線の意匠が、陽光を柔らかくみせる。
□リビング□ オフホワイトの壁に、ブルーグレーの押し色を施したリビング。傾斜のついた天井が、大空間に心地よい。
□キッチン全景□ 生活の中心は、このキッチン。窓から見える神社の大鳥居が、一家を見守っているよう。

□作業台+ダイニングテーブル□ 大理石の天板の作業台にセッティングした、ホワイトアッシュ材のダイニングテーブル。□IH+バーベキューグリル□ 大理石のクックトップにコンビネーションした、IHヒーターとクッキンググリルは、プロも一目置くドイツ・ガゲナウ製。

□廊下□子どもたちの絵が飾られたギャラリー的な廊下。玄関〜廊下の動線が、リビングの広さを引き立てる。

担当設計士からのコメント

長閑なに景色に佇む平屋の家では、
ご主人も料理する事が多いという事で、
ガゲナウ製 IHとグリルなどを採用したオーダーキッチンで、
家族で楽しめるキッチンライフを提案しました。
開放的なリビングを要望されていたご主人。
日々の暮らしやすさを要望されていた奥様。

ご夫婦の思いをカタチにしました。

 

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